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自ら課題を見つけて勉強している生徒は…

  • 2021年11月23日
  • 読了時間: 2分











今日は肌寒かったですね。

皆さま、いかがお過ごしでしたでしょうか。

さて、今日は気になる記事を見つけましたので、

ご紹介させていただきます。

大阪市教育委員会が、2021年度の

「中学生チャレンジテスト(3年生)」の

結果概要を公表しました。

生徒アンケートと学力のクロス分析によると、

自ら課題を見つけて家で勉強している生徒や

平日のスマートフォン等の使用時間が短い生徒が

教科平均点が高い傾向にあったそうです。

自ら課題を見つけるというのは、勉強を

やらされてきた子や手取り足取り手伝って

もらった子にとっては、難しいのではないかと

思います。

探究はテーマだけでなく、探究していくために

段取りも考えなくてはなりません。

探究ラボでは、効率が悪いだろうな〜・

失敗しちゃうかな?と思っても、とにかく

子どもたちに任せます。

失敗しても、次に改善できれば良いですからね。

こういう経験を小さいうちからしていると、

自ら課題を見つけて勉強するというのも

何ら難しくなく出来るものなんですよ。

低学年のうちは、「こんな感じで良いのかな?」

とか、「ただ遊んでいるだけ?」なんて思って

しまうものですが、高学年になると段取りも

良くなってきますし、テーマを考えるのも

早くなりますし、たくさんアイデアも出るように

なってきます。

時間もかかりますし、見守らなくてはならないので

大変ではありますが、良い力がつきますよ^_^

少しでもご興味がありましたら、一度体験に

いらして下さいね。

それでは今日もあたたかくしておやすみ

下さいませ。

 
 
 

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