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本に興味を示さないお子さんには

  • 2022年4月16日
  • 読了時間: 2分











学校が本格的に始まりやっと週末になりました。

一週間長かった〜とラボ生たちは言っていましたよ。

来週に向けて十分に休養をして下さいね。

さて、昨日のお話の続きですが、

本を手にもとらない・欲しいとも言わない

お子さんに、どうしたら読んでもらうことが

できるかですが、

まずは「親御さん自身が読書をする」ということです。

これは以前にもお話したかと思いますが、

親や身近な大人がしていることって、真似したく

なりますよね。

ただ、読書好きな親御さんなら大丈夫なのですが、

そうでない方もいらっしゃると思います。

そういう場合は、お料理の本やスポーツの本

など何でも良いと思います。

少しでも興味のあるもの・楽しく読めるものを

読んでいただければ良いかと思います。

もう一つは、お子さんに読んで欲しいな〜と

思う本などを気づくように置いておくことです。

本棚を設置できるようでしたら、図書館の

絵本コーナーのように表紙が見えるように

して綺麗に置くのも良いですし、お子さんの

目に入りやすいように置くのも良いかなと

思います。

私はこの本良い本だな〜と思うと、綺麗に

並んでいる本と一緒に立てるのではなく、

その本だけ横にして雑に置いてみたり、

本棚の前(床)にポンとおいておいたり

しました^ ^

あとは、図書館を使ってみようかと

思うときは、図書館に行くことと、

子供の好きなことをセットにすると

良いですよ。

例えば、図書館に行った帰りは必ず

アイスを食べるとか駄菓子屋さんに寄るなど、

図書館に行くことが楽しいイメージに

なるようにすると良いかなと思います。

色々と大変に思われるかもしれませんが、

まずは親御さんが楽しんでいただけると

良いかと思います。

それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。

 
 
 

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