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子どもではあるけれども対等に

  • 2022年4月14日
  • 読了時間: 2分











今日はお天気はあまり良くなかったですが、

涼しくて過ごしやすい一日でした。

ただ、台風1号が発生しており、小笠原諸島に

接近しているようですので、地域の方は

十分に注意してお過ごし下さいませ。

さて、昨日「国語力」が大切になってきている

というお話をしたかと思います。

今日は「国語力」とは何かをお話させて

いただきますね。

「国語力」とは、「英語力」と同様に

いわゆる4技能とよばれる日本語を

「聞く」「読む」「話す」「書く」力の事です。

では、それぞれの技能をどう伸ばせば良いかを

少しずつお話させていただきます。

・「聞く」力を伸ばすには

『子どもが真剣に話を聞く機会を増やす』

ことです。やはり先生の話をしっかりと聞くこと

ができなければ、授業内容を理解するのは難しいです。

授業中、話を聞いているように見えるけれども

真剣に聞いているかというとどうかな?という

お子さんもいらっしゃいますからね。

では、どうすれば真剣に話を聞いてもらうことが

出来るのでしょうか。

もうこれは、「話を聞くのが楽しい!!」と

思ってもらえれば良いわけで、一番関わりの

深い親御さんが一番お子さんを変えられる

存在なのです。

具体的には、

・何でも話せる関係を築く(もちろん話し

たくないこともありますから、何でもかんでも

質問攻めにするのは×です。)

・親御さんからも話をする。(固い話・面白い話・

楽しい話などあまり気負わず会話を楽しむ)

そして上記を実行するうえで何より大事なのは、

お子さんに威圧的・支配的な話し方をしないこと。

いつもお話していますが、子どもではあるけれども

対等に話す・接するということが一番大事かと思います。

少し長くなってしまいましたが、いかがでしょうか。

机上の勉強でなくてもお家でもできることですので、

ぜひ取り入れてみて下さいね。

次回は「読む」力についてお話いたします。

それでは今日もゆっくりおやすみ下さいませ。

 
 
 

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